アフリカ布のワイドパンツ

派手なアフリカ布でワイドパンツを縫いました。


このアフリカ布は昨年購入し、色柄が好きすぎて1年間シェルフにかけて眺め暮らしていました。布のままならポテンシャルの塊だから、気に入った布ほど鋏がなかなか入れられません。

気前よく生地を使い、インパクト大な円形模様をバランスよく前後パンツに配置しました。サイドや内股に青地にイチョウみたいな模様が来るようにし、黄色い円の模様を円のまま使いました。

丈が長かった。床スレスレになっちゃいました

脚が短いから、パターン通りの丈では長すぎましたね。

このパターンが非常に気に入っています。ウエストは総ゴムで前パンツにはアウトタックがあり、幅もいい感じ。ちょっとごわっとしたやや厚みのあるアフリカ布は透けないから、1枚で着られるのも夏には助かります。
最近の暑さときたら36度とか38度とか言っている有様で、何を着ても暑い…。寝不足のまま朝のウォーキングに出たら途中で具合が悪くなってしまいました。夏はもはや少しのことが命取りになる過酷な季節です。

2本目はパジャマのパンツ

別なアフリカ布で今度はパジャマのパンツを縫いました。
こちらは薄手で柔らかいコットンでした。アフリカ布にしては珍しい。
シームポケットもうまく縫えるようになってきて、やはり数を縫うのがスキルアップには最も効果的なんですね。

これは何の柄なのかわかりませんが、葉っぱかな。

ウエストのゴムは細いものを2本入れました。幅広の太いゴムは通すのが難しく、いつも四苦八苦して流血沙汰にまでなってしまいます(下手くそすぎる)。寝巻きだし、ウエストは柔らくて細いゴムを使って締め付け感のないゆったり仕立てにしたかったのです。

ウエスト総ゴムのボトムスはゴムが窮屈だと苦しいし、ゆるいとずり落ちてくるし、塩梅が難しいです。また、ゴムもコール、幅、テクスチャーの硬さ・柔らかさによって着た時の感じがかなり変わります。
私は手持ちのゴムを実際にお腹に巻いて長さを決めています。これがいちばん確実です。