2025年のプルーン

今年もプルーンの季節になりました。
東京で美味しい生のプルーンに出会うのはなかなか大変です。プルーンと言ったらカリフォルニア産のドライプルーンとか、ジャムとかです。生のプルーンのおいしさを知らずに50年生きてしまいました。悔しい。

長野県佐久市の友人のプルーンを毎年買わせていただいてます。プルーンの概念を覆すほどのおいしさに衝撃を受けてから、リピートしております。昨年はひと粒が大変大きかったのですが、今年は暑さのせいなのか小粒ちゃんです。その年によって大きさや味が違うのも実感としてわかってきます。

天候に左右される農作物を作り続ける大変さは、想像して余りあります。
なぜなら、1年に1回しか結果が出ないのですから。試してみたことの答え合わせができるのが年に1回だけで、18歳から58歳まで作り続けても回数としてはたった40回です。しかも、天候という決定的な条件は毎年異なるし、自分で操作できないのです。
そんな中、商品として販売できるクオリティの果物を毎年作りつづける苦労ははかりしれません。

長野県佐久市で採れたプルーンの画像

7月にスーパーに出回る生のプルーンを食べて「すっぱ!!!」とがっかりした人たちに、佐々木さんちの美味しいプルーンをぜひとも味わっていただきたいです。

ショップはこちらです。
ササキカズユキノウエン
栽培、収穫、荷造りと発送まですべて自らされています。注文は箱単位です。1パックあたり大体420グラム前後で、1箱4パック入り(1.6㎏)です。
私のおすすめはくらしま、ローブド、ベイラーです!9月に旬を迎えるベイラーを食べるのが今から楽しみでなりません。